2014年3月15日土曜日

織田信長について

岡村賢二さんの漫画から、徐々に歴史に興味を満ち始めた、社畜兼パチンカー&カードゲーマーのブラウニーです。
誰ですか、こんな不名誉な称号を与えたのはwww。

で、最近趣味のカードゲーム(MTG)で書く記事があまりにもなく暇なので、歴史についてちょっとずつ日記でもつけていこうかと、ブログを立ち上げてみました。
いつまで続くか分かりませんが、とりあえず飽きるまでやります!!(笑)

で、第1回目の日記として、「織田信長」についてでも書きましょうか。
織田信長っていうのは、漫画、映画、小説などいろんな作品で表現されていますが、著者によって人間像が結構バラバラです。

自分のイメージは、この漫画。
一番しっくりきますなあ。



残虐で短気。
裏切り者には死を!!
一族は皆殺しじゃ!!
役立たずは死ね!!
といったような、鬼のような存在。
何気にこの漫画は、
森蘭丸視点で描かれており、新感覚で楽しめる「織田信長」の漫画です。


その他、信長が登場する漫画。

こんなに有名な漫画になるとは思わなかったwww。
そう、「義風堂々」です。
あの、花の慶次の継承作としても有名です。
この漫画は、主人公が直江兼続。
物語の序盤、それ以降はちょいちょい信長が登場。
その人物像は、残虐さや気の短さなど微塵もない。
良識があり、領民に愛され、君主としては最高な人物として描かれていますねえ。
ちょっとこのイメージは、自分の中にはなかったですねえ。
しかし、そのギャップがなんとも面白かったり。

で、とりあえず面白おかしく読める漫画はこれかな。


ギャグ漫画ってのは、どんなに疲れているときでも、サラッと読めるのがいいですよね。
最近これを夜な夜な読んでおります。
和みますwww。非常に和みますwww。

で、信長がらみの漫画を読むと何がいいかって、ほかの武将の知識もすごい入ってくるんですよね。
柴田勝家、前田利家、森可成、今川義元、明智光秀等々。
さすがは中央でドンパチやって天下獲りまであと一歩のところまでいった人物ですよねえ。
信長中心に物語が回ってたものだから、猛将たちも群がる群がるwww。
戦国武将を知るには、まず信長からといったところでしょうか。

まあ、自分が好きな武将としては、なんといっても上杉謙信。
ほかにも西の方では四国の長曾我部、九州では島津など、興味深い武将もおります。
このブログで随時紹介できればと思います。
さて、初回の日記はこのくらいにしておきましょう。

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