2014年6月19日木曜日

5分で学べる戦国大名:立花宗茂



立花宗茂・・・はて、どちらさん?
って状態でしたwww。
いや~、まだまだ知らん戦国武将がおるもんじゃ。
なんでも九州でブイブイいわしていた大友氏の一族だとか。
大友氏ってのは、島津家にコテンパンにされてるイメージしかないから、正直すごいのか?って思っちゃいますが、何か強かったらしいですねえ。
関ヶ原では西軍についたばっかりに、敗走後、領地召し上げという処罰をくらい、数十人の家臣と放浪の旅に出るはめになったそうな。
で、最近この漫画を読んでみた。



関ヶ原後、領地召し上げになってから家臣たちと放浪の旅に出たときの物語。
放浪中は、数々の美談があるようですが、果たしてどんなものなのか。
続きが実に楽しみですなあ。

2014年5月25日日曜日

5分で学べる戦国大名:真田昌幸


ニコニコ動画を彷徨っていたら、とんでもなく面白い動画を発見www。
これめっちゃ分かりやすいわあwww。
真田昌幸といえば、あの有名な真田幸村のお父さん。
ものすごい知将ってことで知られているようです。
何故か漫画なんかでは真田幸村のほうが有名なのですが、すごい切れ者だったようですよ、父ちゃん。
まあ、詳しくは、動画を見てみるとよろし。

2014年3月25日火曜日

島津家の武将たち

九州で勢力を拡大した島津家について。
現在、戦国武将列伝で、岡村賢二さんの島津戦記が連載中です。

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物語は、島津四兄弟のお話です。
長男の義久、次男の義弘、三男の歳久、四男の家久。
この4人の活躍が描かれております。
もっとも、戦闘シーンがメインで描かれているため、義弘と家久がかなり目立っております。
三男の歳久の影が薄すぎてなんとも・・・。

島津の戦法として、次の2つが登場します。

・捨て奸(すてがまり)
島津家の退却法。小部隊で足止めをし、本隊を逃すという方法。
決死の覚悟で行うため、この作戦にあたった小部隊の生存確率は低い。
その分、退却している本隊の生存確率は格段に上がるというものらしい。

・釣り野伏せ
部隊を3体に分け、2体を左右に伏せさせておき、敵を引き付けたところで側面含め3方向から攻撃するというもの。
島津家の必勝パターンらしい。
戸次川の合戦では、四国の王とも言われる長宗我部元親もフルボッコにしていたご様子。
まあ、あの戦いは総大将の仙石秀久がアホすぎたって話もあるのですが。
無能な指揮官の下では、どんな部隊も力を発揮できないもんですよねえ。

関ヶ原の戦いでは西軍として参加したばっかりに、ボッコボコにされたようですがねえ。
島津家はいい部隊なのですが、戦って総大将の無能さが露呈しますよねえ。
石田三成の人望のなさゆえの裏切りが起こり、西軍が壊滅状態になるもんだから、撤退せねばならぬ状況に。
そのときに用いた戦法こそ、捨て奸。
で、その時、家久の息子、豊久がその役を務め戦死。
井伊直政に鉄砲食らわせて、致命傷を負わせるなど、大活躍だったそうです。
その様子が描かれてる漫画がこちら。



他にも織田信長や、那須与一などが登場する、なかなか面白い漫画です。
まだ全巻読んでないので、よくストーリーの中身は知らんのですが、独特な世界観が良いですねえ。
歴史の知識が増えてくると、こういうところで楽しめるってのがいいですわ。
駿河屋で3巻セットで売ってたので購入。
暇な時間に読んでみよう。

2014年3月21日金曜日

真柄直隆

真柄直隆って誰?
自分もよく知りませんでした(笑)。
いや~、この本って本当に分かりやすい。



歴史が嫌いな中学生たちに読ませてやりたいくらいです。
そりゃ教科書読んだだけじゃ歴史覚えられんわ。
当時の熱も何も伝わってこないものねえ。

で、真柄直隆って武将が出てきたんですが、なんでも大太刀振り回して大暴れしていた武将のようです。
朝倉家、浅井家、織田家でドンパチやってたときに登場してきましたが、さて、どのくらいの大きさだったのでしょうか。

真柄太郎太刀の画像はここをクリック!!

DEKEEEEEEEEEE!!
こんな大太刀振り回してた武将がいたんですねえ。
なんでも体もでかくて身長2m超えてたとか。
当時の人からすれば、巨人としかいいようがない。

浅井家と織田家との戦い、姉川の戦いにて戦死したようですが、おそらくあっぱれな戦いっぷりだったことでしょう。
なんか大剣振り回すってのは爽快極まりないですよねえ。



武将じゃないけど、ベルセルクは大好きですwww。

2014年3月19日水曜日

徳川家康

徳川家康っていろんな武将漫画にでてきますが、一時期影武者説ってのが流行りましたよねえ。


どうもイマイチ信憑性にはかけるらしい。
まあ、昔の話なので、真偽はなかなか分かりませんがね。

勝負事をするときには、この漫画のある台詞が脳裏をよぎる。

家康「机上の策など現実の戦場では大半が役に立たぬものよ。」
影武者「では・・・なにが決め手になると?」
家康「じゃ!!」
影武者「!」
家康「ギリギリの戦場で最後に勝ちを拾うのは・・・よ!」

そうなんだよ、机上であれこれ考えても、実際運がものをいうときってありますよねえ。
運が味方する場合もあれば、運に見放されるときもある。
戦いってのはそんなもんですよねえ。

最終的に天下統一を果たした家康は、まさに運を味方にできた人物でしょう。
桶狭間の戦いとか、三方ヶ原の戦いとか、危ない戦いは幾度となくあったでしょうに、よく生き延びてこれたものですよ。

運って大事。

2014年3月17日月曜日

前田慶次

いや~、この本読んで本気で生き方が変わったと思いますよ。


誰もが知っている花の慶次です。
最近、若い世代に花の慶次の話をしても通じなくなってきたけどwww。

傾く(かぶく)ってのは単なるひねくれ者に見えるかもしれません。
しかし、人にどう思われようが自分を貫くことに意義がある。
現代は槍や鉄砲で戦うような時代ではないですが、関が原の戦い以前の戦国時代のような乱世ですよ。
無能な上司に社員は苦しめられ、会社はつぶれ、再就職のあてもなく、途方に暮れる。
回復しない景気、肩にのしかかってくるノルマ、プレッシャーによって胃は荒れ、やがて精神的な病に陥る。
自殺者の数は、関が原の戦いでの戦死者よりも多いくらいですよwww。
これを乱世と言わず、なんと言うか!!

で、こんな時代だからこそ、傾くという生き方が必要なんじゃなかろうか。
こんな生き方いいよねえ。

痛快の極みですよ、この漫画は。
だからこそ、人気があるんでしょうねえ。
今ではいろんなグッズが販売され、パチンコなんかでも大人気。
私もよく花の慶次は打ちますねえwww。
本日も56000円儲けてホクホクですよ♪

前田慶次関連の商品を紹介しておきましょう。

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これほしいなあwww。
慶次といえば、やはり皆朱の槍でしょうよ。
あのくそ重い槍をブンブン小枝のように振り回して敵をバッタバッタ薙ぎ倒していく様は痛快ですよ。
しかし、本当の歴史上では、あんな感じじゃないんでしょうけどねえ。
どちらかというと、槍の又左って言われた、前田利家が敵を薙ぎ倒していってるイメージなんだがなあ。
花の慶次にでてくる前田利家は、なんかアホすぎてwww。


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刀もいいですねえ。
今度ギャンブルで儲かったら、何か買おうかな~。

2014年3月16日日曜日

黒田官兵衛


最近、大河ドラマで放送されている黒田官兵衛。
豊臣秀吉の軍師として有名な人物です。
この漫画は、今人気の「義風堂々」の外伝みたいなものでしょうか。
ここ最近発売された漫画です。

本編の義風堂々で、黒田官兵衛は、
「もし百万石でも与えたら、すぐにでも天下を取る男」
として、秀吉がその知謀恐れた人物として紹介されています。
いろんな漫画を読んでも、その名軍師っぷりが紹介されていますなあ。

最近面白いなって思う漫画は、戦国武将列伝っていう雑誌に連載されている、この漫画。

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主人公は後藤又兵衛ですが、黒田官兵衛率いる黒田隊の中で又兵衛が覚醒していく様を描いており、非常にエキサイティングな作品です。
これはちょっと家の本棚にストックしておきたいので、購入予定。


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ちなみに、これが戦国武将列伝っていう漫画雑誌。
戦国時代が好きな人にはかなりお勧め。

2014年3月15日土曜日

織田信長について

岡村賢二さんの漫画から、徐々に歴史に興味を満ち始めた、社畜兼パチンカー&カードゲーマーのブラウニーです。
誰ですか、こんな不名誉な称号を与えたのはwww。

で、最近趣味のカードゲーム(MTG)で書く記事があまりにもなく暇なので、歴史についてちょっとずつ日記でもつけていこうかと、ブログを立ち上げてみました。
いつまで続くか分かりませんが、とりあえず飽きるまでやります!!(笑)

で、第1回目の日記として、「織田信長」についてでも書きましょうか。
織田信長っていうのは、漫画、映画、小説などいろんな作品で表現されていますが、著者によって人間像が結構バラバラです。

自分のイメージは、この漫画。
一番しっくりきますなあ。



残虐で短気。
裏切り者には死を!!
一族は皆殺しじゃ!!
役立たずは死ね!!
といったような、鬼のような存在。
何気にこの漫画は、
森蘭丸視点で描かれており、新感覚で楽しめる「織田信長」の漫画です。


その他、信長が登場する漫画。

こんなに有名な漫画になるとは思わなかったwww。
そう、「義風堂々」です。
あの、花の慶次の継承作としても有名です。
この漫画は、主人公が直江兼続。
物語の序盤、それ以降はちょいちょい信長が登場。
その人物像は、残虐さや気の短さなど微塵もない。
良識があり、領民に愛され、君主としては最高な人物として描かれていますねえ。
ちょっとこのイメージは、自分の中にはなかったですねえ。
しかし、そのギャップがなんとも面白かったり。

で、とりあえず面白おかしく読める漫画はこれかな。


ギャグ漫画ってのは、どんなに疲れているときでも、サラッと読めるのがいいですよね。
最近これを夜な夜な読んでおります。
和みますwww。非常に和みますwww。

で、信長がらみの漫画を読むと何がいいかって、ほかの武将の知識もすごい入ってくるんですよね。
柴田勝家、前田利家、森可成、今川義元、明智光秀等々。
さすがは中央でドンパチやって天下獲りまであと一歩のところまでいった人物ですよねえ。
信長中心に物語が回ってたものだから、猛将たちも群がる群がるwww。
戦国武将を知るには、まず信長からといったところでしょうか。

まあ、自分が好きな武将としては、なんといっても上杉謙信。
ほかにも西の方では四国の長曾我部、九州では島津など、興味深い武将もおります。
このブログで随時紹介できればと思います。
さて、初回の日記はこのくらいにしておきましょう。